ダンジョン飯

ゲーム好きにはたまらない設定が満載なので続きが楽しみな作品です。タイトルの通り、ダンジョンの中で魔物を食べる、魔物の料理法がテーマの作品なのですがグロい表現があるはずなのにうまく食材として魔物が変換されてしまうところがとてもおもしろいです。主人公のライオスも単純にゲームの主人公的な性格かと思いきや、魔物が大好きすぎて食べてしまうというある意味異常な性格です。異常な性格なはずなのに憎めないし応援したくなるのが不思議です。作者の描くキャラたちがファンシーで可愛げのある様子で描かれているのも大きいかもしれません。ダンジョンの中ではどんな死に方をしても、魔物に食べられてしまっても復活できるという「死」が非常に軽く描かれているのもある意味魅力的でした。まだ6巻までしか出ていないですし、月刊連載の作品なので更新がとてもゆっくりなのですが、一冊の内容がとても濃いため何回も読み返してしまいます。続きがかなり楽しみです。>>>>>ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして

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